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神戸市東灘区のにい歯科・矯正歯科監修

障害者自立支援および顎口腔機能診断施設の指定医療機関 日本矯正歯科学会認定医

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歯並び矯正の詳細

歯並び矯正の痛みや食事

矯正治療に痛みについて

矯正治療は痛いというイメージをお持ちの方は多くいらっしゃると思います。
しかし、最新の矯正治療は、矯正装置を装着する際に強い力を歯に加えずに、ゆっくりと痛みを軽減させるように力をかけ装着して行きます。米それによって、治療期間が長引くことなどはありません。
これにはもちろん、歯を動かすわけですから、個人差があり、全く痛みを感じない患者様もいれば、多少の痛みを感じる患者様もおられます。


矯正治療中は、装着したワイヤーにかかる力により痛みを生じるときがあります。また、口内炎などができたときに装置が患部にあたり、痛みを生じる事があります。


矯正治療中は、装着したワイヤーにかかる力により痛みを生じるときがあります。また、口内炎などができたときに装置が患部にあたり、痛みを生じる事があります。
痛みは持続的に続くものではなく、2~3日程度で治まるはずです。

多少の痛みも、「歯が正しい噛み合わせになるよう動いている」という証拠です。


矯正治療に食事について

食べられないものがあるとお思いの方もいらっしゃいますが、基本的に何を食べても大丈夫です。
ただし、矯正装置のトラブルを避けたり、虫歯になりやすい物は控えていただくなど、気をつけていたく事がいくつかあります。

歯にくっつきやすい物
ガム・キャラメル・グミなどの粘着性のあるものは、器具に付着し取れなくなる場合があります。
硬い物
おせんべいやあめ、チョコレート、リンゴ等を思い切り噛んだりすると装置が破損したり外れる事があります。
また、ワイヤーを交換後、1~2日は噛むと歯が痛む場合もあります。できるだけ柔らかいものを食べるように心がけましょう。
色素の強い物
カレーやキムチなどは、矯正装置のゴムの部分を変色させてしまうおそれがあります。装置調整の前日などに食べるといいでしょう。コーヒーや紅茶など日常的に飲む嗜好品は、口内洗浄やブラッシングを丁寧に行って下さい。
装置の間に詰まりやすい物
麺類、ひき肉類、繊維のある食べ物(豆類、トウモロコシ等)は、装置の間に挟まりやすく、虫歯になる可能性があります。食後のブラッシングをしっかり丁寧に行って下さい。

歯の矯正器具(ブラケット)装着後約1週間は、物を噛むと痛かったり、歯が浮いた様な感じがすることがあります。
オムレツ・お豆腐やマカロニグラタン・ヨーグルトなど、柔らかいものを食べるようにして下さい。