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歯並び矯正advance

神戸市東灘区のにい歯科・矯正歯科監修

障害者自立支援および顎口腔機能診断施設の指定医療機関 日本矯正歯科学会認定医

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歯並び矯正の詳細

抜歯・非抜歯の常識・非常識

矯正治療をおこなう際、抜歯は必ず必要?

矯正治療において、医院側も患者様側も非抜歯での治療が望ましいです。
いくらキレイな歯列、正しい噛み合わせに改善できるといっても、健康な歯を抜くというのは多くの患者様にとって抵抗や不安があるからです。
当院はできるだけ非抜歯での治療を目指しておりますが、患者様の顎の大きさや歯の大きさ口元全体のバランスによっては、歯がキレイに並ぶスペースを充分に確保できないため、抜歯し歯列矯正をおこなわなければならないこともあります。


豆知識

抜歯をした方が良い例としては

顎に対して、歯が大きく並びきらない場合。
歯に対して顎が小さく、歯が並びきらない場合。
噛み合わせた時に上下の顎の大きさやバランスが悪い場合。
歯の本数が多い場合。(成人の方は上顎1本下顎14本計28本が正常※親知らずを換算した場、合計32本)


例えば歯に対して顎が小さい場合はデコボコに歯が生えてきます。そのような歯列を非抜歯で矯正治療をした場合小さい顎に無理やり歯が並び、口元が前に出てきます。 小さい顎に無理やり歯が並んでいるのですから、後戻りをおこしてしまうリスクも上がります。このような症例の方は、抜歯をおこなうことで自然でバランスの良い口元に改善することができます。