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神戸市東灘区のにい歯科・矯正歯科監修

障害者自立支援および顎口腔機能診断施設の指定医療機関 日本矯正歯科学会認定医

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歯並び矯正の詳細

歯並びの遺伝

歯並びは少なからず遺伝します。それは、親と子の顔や体系が似ていることはもちろん輪郭や骨格が似ているのは当たり前のことであって、それによって不正咬合になる可能性は考えられますが

ご安心してください


乳歯から永久歯に生え変わる段階での矯正治療で歯並びは改善されます。


学童期のお子様は顎の骨が柔らかい傾向があり、顎の骨を動かし歯がキレイに並ぶスペースを確保することが可能です。


また、上記の内容以外で歯並びが悪くなる原因として最近のお子様によく見られるケースで先天性欠損歯があります。先天性欠損歯とは生まれつき歯が形成されていないため生えてこない症状をいいます。一般的には1~2本生えてこないことが多く、乳歯だけに限らず永久歯でも見られる症状です。

ただし、先天性欠損とは歯の形成異常であり病気ではありません。

永久歯の先天性欠損歯の場合、親知らず(第三大臼歯)が多く、側切歯(第二小臼歯、前から奥へ数え5番目にある歯)が欠損する場合もあります。乳歯が先天性欠損歯の場合には、50%永久歯が生えてこないといわれております。


埋伏歯について

欠損歯とは違い埋伏歯は永久歯が顎の中や歯茎の下に埋まったまま自然に生えてこない状態の歯をいいます。原因として歯同士が過剰に密着しており新しい歯が生えるスペースがないことや、現代の方は顎が小さい方が多く歯が生えるスペースが十分に確保できないことなどが考えられます。埋伏歯はほとんどの方が親知らずであり、親知らずは生えてくる時期も遅いため生えてくる頃には、すでにスペースがなく埋伏歯になる可能性が高いのです。
また、犬歯、第二小臼歯、上顎の中切歯が埋伏歯になる場合もあります。

歯が生えてこないことでかみ合わせ不全が起こり、歯並びが悪くなる可能性があります。また、埋伏してる場合など虫歯や歯周病の原因にもなる可能性があります。

少しでもご自身の歯並びが気になる方は早めにご相談ください。